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我的香港旅行⑤

最終日はフリーだ。
朝から地下鉄に乗ってチムシャーツイまで出かける。
しかし、お店などどこも開いてない。
まだ時間は9時!日本でも開いてない時間。
おみやげなどを買おうと来たのになー。
仕方ないのでコンビニでコーラを買う。チョンキンマンション(映画「恋する惑星」の前半部の舞台になったところ)の前で煙草を吸いながらマン・ウォッチングだ。
怪しくなくても怪しい人たちがウジャウジャいる。普段この辺りは客引きがたくさんいるが客引きもいないほど健全な時間だ。10時を過ぎないと買い物も出来ないので、不快な空気の中、怪しい人に囲まれて、近くの売店で買った雑誌を読む。
10時も過ぎ、買い物も無事終わり、ホテルに戻る。
今回は不完全燃焼な旅でしたが、これも仕事なので仕方なし。

またどこか旅に出かけた時には色々書きたいと思います。
これで「我的香港旅行」は最終回です。最後まで読んでいただいたみなさん、ありがとうございます。
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我的香港旅行④

朝食は気取ったカフェのような場所でパンしかない。
香港の朝食って感じではない。パンの味はイケてるんですが…。
ここはデラックスルームの客だけが使用でき、ちょっとリッチな気分になれます。僕ら以外は白人ばかりで、皆気取ってパンを食っている。窓から見える景色はこの日も曇天。

朝一で相変わらずのひどい湿気と人込みの中、トレードショーに。
昼前には得意先の事務所で商談。
社長は白人だ(トム)。営業の女性は亀山房代に似ている。「飲み物は熱いのと冷たいのどっち?」と聞かれ冷たいのをお願いすると缶コーラにストロー差して出てきた。社長はぬるくなったスタバのコーヒーを飲まされている。悪気はないようだ。外人と接するのはおもしろい。
トムは昨日まで中国へ行ってたらしく、疲れているご様子だ。社長から聞いた予定だと今日の夜はトムとアメリカン・クラブへ行くはずだったのですが、待ち合わせの約束もせず見送られた。
「前もって約束してるんやろな」と思ってたら「連れてってくれる言うてたのになんも話してけぇへんかった」と社長が嘆く。自分で聞けばええのに。てなわけで今夜の食事はお流れに。

昼食はどこへ行こうか?ということでウロウロして疲れ果て、適当なところでワンタンメンを食った。
ちなみに僕は飯を決めれない人なんです。
「何食いに行くー?」「なんでもいいですよー」って会話は日常茶飯事。そのくせ好き嫌いが多いので非常に迷惑なやつなのです。

昼食後は少し休んでまたショーに。
ショーの合間に海の見えるベンチでちょっと一服していると怪しげなインド人とおぼしきおっさんが寄ってくる。
「you ,lucky man」と声をかけてくる。何の話かさっぱりわからんので「はぁ~?」とうっとうしそうに聞き返すと何語かわからんコトバで一気にしゃべり「understand?」と言われたが「わかるわけないやろ」と日本語で返してやると「OK ! Bye , Lucky man」と僕の肩をポンと叩き去っていったのでした。

この日の夕食は取引先と食事へ出かけることに。
③で書いたひげ女の会社だ。
またしてもお迎えの車が来ている。ひげ女のボスと(フランシス)合流するため、会社へと向かう。うちの社長とはかなり仲がよさそうだ。陽気でいい人そうだ。
魚料理にするそうだが、どこがいいか聞いてくる。レイユームンという場所に決まり車は走る。鯉魚門と書いてレイユームン。魚料理が苦手な僕にとってはつらいかも…、と一人不安に感じていたら「刺身はどう?」とか聞いてくる。社長が「彼は刺身が食べれない」と説明。「お前はいったい何人だー?」「I'm from MARS」
なぜか受けて大爆笑。

市街地からしばらく行くと田舎町になってきた。到着すると小汚い魚屋とくだもん屋が並んでいる。そこで食材を買い、料理してもらうというシステムだ。
hk03.jpg

水槽には日本で見るより巨大な魚やイカなどがおり、グロテスクな生物もいる。
飲み物はビールが良かったのにラオチュウ。日本酒っぽい。
料理がどんどん出てくるが味付けは結構いけてる。刺身以外はうまかった。気色悪いシャコもにんにくで味付けされ意外と美味。ちょっとかたいけど。
しかし、こちらの人たちはよく食う。付いていくのが大変だ。ひげ女は少食だが、面白くないトークを連発してげんなり。フランシスはわかりやすい英語で話しかけてくれるので助かりました。

そんなこんなで香港最後の夜は更けていったのでした。

我的香港旅行③

香港滞在二日目からは仕事です。

取引先の女性二人がホテルまで車で迎えに来てくれています。
一人は10年程日本に住んでいたらしく、日本語が達者である。
ところが、この女、薄いヒゲが生えていまして気になって気になって仕方ありません。しゃべる時は目線が自然とヒゲに行ってしまいます。映画「オースチンパワーズ」のホクロのエピソードのように指摘してしまいそうでした。車に乗せられて商談に向かいました。

昼飯は宿泊してるホテルの営業の方とイタリアンレストランへ(香港も日本もそう変わらない)。
昼食後はトレード・ショー(ここへ行くのが今回の一番の仕事)へ行くのですが、①でも書きましたが建物の外に出るのが嫌なくらいの湿気!少し歩いただけで汗がじわっとしみ出てくる…。現地の人に話を聞くとエアコンをつけてないと部屋の中から水がボタボタ落ちてきて「It's a terrible」だそうだ。
ショーの会場は日本のギフトショーよりもはるかに巨大で、中は迷路のようになってるフロアもあり全部見るなんて不可能なくらいなのです。世界中のバイヤーが集まるらしいです。こんなクソ暑いのに。

夕食はホテル付近の汚い飯屋で鶏肉の載ったごはんを食う。まずそうですが、案外うまい。でも、鶏肉は包丁でぶった切ってるだけなので細かい骨がいっぱい入ってて食いにくい。それが嫌やねんて。

つづく

我的香港旅行②

モンコックという街は好きな街ベスト10に必ず入る街だ。
猥雑な感じがたまらないんですよー。大小の、道にはみ出たギラギラのネオンに、古臭い高層マンション。なんとも言えない変なにおい。怪しげな店。適度な人ごみ。やかましい広東語。この街に来るとゾクゾクしますねー。

この日は雨で、傘嫌いの僕でも傘をささないといけないぐらいの雨量でした。そんな中、社長とふたり女人街へ。思いっきり観光地!ですがこれも僕なりの気の使い方なんですよ。ちょっと店をのぞきたくてもなかなか入れないんですよね。自分のペースが保てないのは結構ハードなことだと痛感しました。
そんなこんなで少しは買い物をしましたが雨の中歩き続けたちょっともったいないモンコックでした。しかし、モンコックの空気は楽しめましたので、仕事で来た事を思えば、まぁ良かったのではないかなー、と無理矢理思い込み、ホテルへとむかいました。またしてもスターフェリーで。ちなみに夜景は雨が降ってるほうが綺麗だと思います。日本と一緒で港の夜景スポットにはカップルがいちゃついとるんですわ。ほんでもってそんなカップルをターゲットにした、夜景をバックに写真を撮ってくれるという商売があったんですよ。
hk02.jpg

この日の夕食はホテルの地下にある中華料理系のある店。
上海蟹がうまいということだったので、そいつをいただきました。小さい蟹で蟹ミソがようけ入っています。卵の黄身の濃いぃやつのような味でしたが、身は小さいのでほじくり出すのにひと苦労。青島ビールは美味。

ホテルに一番近いコンビニはセブンイレブン。
日本のコンビニと似ているが、大体どこのコンビにでもカウンターがあり、店内で飲み食い出来るようになっているのが特徴。日本の雑誌も売られているが、かなり高め。飲み物などは比較的安めなのですが、ポカリスエットだけは日本と同じぐらいでした。(香港のポカリのCMは日本のCM映像と同じで吹き替えでした)

つづく

我的香港旅行① 

今回は仕事で行くため、同行者は社長だ。
仕事を海外でするというのも初めての事なので少々緊張気味でこの日をむかえた。
関空に到着しチェックイン後、いつものように免税店で煙草を買う。
しかし、待たせるのが社長とあって気が引ける。そう、今回の旅で一番の問題点がそこ。結構僕は気を使う人なのである。
煙草購入後、ANAのVIPラウンジへと通される。
こんな所は当然初めて。いつもなら待ち時間にロビーでビールを買って飲むところだが、なんとここは無料だ。軽食まで用意されている。喫煙室まである。贅沢な時間を過ごし、いよいよ機内へ。
なんだかんだしているうちに、飛行機は香港に到着。
着くなり、ひどい湿気が襲ってくる。見る見るうちに汗が流れてくる。日本の梅雨時期レベルの不快さ。(以前来た時はもっとひどかったのである程度覚悟はしていたが…)そんな不快な空気の中、的士(タクシー)でホテルのあるワンチャイへ。
そして、ホテルに着いてびっくりだ。
デラックスルームということで、他の客とは違う場所でチェックイン。23階の部屋に入ると広くてキレイだ。こんなキレイな部屋は今まで泊まったことがない!非常に快適な環境を与えられて大満足でした。
テレビもケーブルテレビが入っているので、各国のニュース番組、スポーツ番組(フットボール専門チャンネル有)、音楽番組(2チャンネル!)、もちろんローカルチャンネルもありでテレビにも満足でした。NHK-BSも見れました。
晴れ晴れした気分でいよいよ街へ出ることに。

今にも雨が降り出して来そうな雲模様の中、ホテル付近にあるヌードル屋さんでワンタン麺を食う。メニューは全て漢字だ。
発音は日本読みと同じでワンタンメンでした。ワンタンの量が多く一つ一つが大きい。プリプリの海老と肉がぎっしりつまっている。ちょっと独特の臭いはするもののおいしくいただきました。

お腹がふくれた所で隣町のコーズウェイベイへ歩いて向かう。
ちょっとこじゃれた街でブランドショップなども多い。日本の百貨店まである。日本人はそこへよく行くそうだが、わざわざ香港まで来てなんでそごうにいかなあかんのかって思いません?日本より安いんやろうけどねー。
少しぶらぶらし、社長の買い物に付き合った後ワンチャイに戻り、今度はスターフェリー(2.2HK$)に乗り九龍半島へ。ちょうど雨が降ってくる。雨に煙る香港島のビル郡を海の上から眺めるのはとても気持ちのいいものです。
hk01.jpg

風が強く波も荒れ、船酔い寸前までいってしまいましたが、現地の人達は通勤通学など普段の生活でこのフェリーを使ってるので慣れたもんです。頭の中が少しグラグラしたまま、地下鉄(MTR)に乗り換えモンコックに行くことになりました。

つづく

我的香港旅行・序章

久しぶりに香港へ行ってきました。
仕事ですが。
香港は大好きな街のひとつで以前は結構行っていました。
今回の旅は5年ぶりです。
最初に香港に行ったのは94年。まだ旧空港の時でした。
その時はツアーでした(タダ)ので観光地ばかりで、おまけに同行者が裏通りに入ろうとすると「やめとこうやー」とビビッテしまってたので香港の魅力が半減だったんです。
次に行こうと思ったのは映画の「恋する惑星」を見てからです。
一人でブラブラと香港の街を堪能しました。
そこから数回友人と一緒に行っていましたが、広東語は未だ一切理解不能。英語だけでコミュニケーションしていました。
今回の旅も色々楽しいこともありましたので香港旅行記を書き綴って行きたいと思います。

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