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R&R Record Guide#0060 KISS / 「地獄の狂獣」「アライブⅡ」

アライヴ!~地獄の狂獣(紙ジャケット仕様)アライヴ!~地獄の狂獣(紙ジャケット仕様)
(2006/07/12)
キッス

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アライブIIアライブII
(1997/04/09)
キッス

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We wanted the best we got the best!
The hottest band in the world!!!!!!!!!!!
KISS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ
ダダダダッダダン
ドッカーン 
ドッカーン

何年前かなー。12年前、96年か。
メイク時代のキッスが再結成で日本に来たのわ。
これで最後とか言うてた思うで。
大阪城ホールの後ろから2列目。客席着いたらテンション下がるわ。
入る前にワンカップとビールのチャンポンしとんのに。
暗転したらもうゾッワァ~って鳥肌。
まだ出てきてへんのに。
来た来た!
例のセリフや。
キィッス~!!!!
の後、ストラッターやったかなデュースやったかなー。
どっちかや。
ガクゥやで。連れも一緒にコケタわ。
好みの問題があるからなんとも言われへんけど、
オープニングはデトロイト・ロック・シティ以外ないやろ?!
アライブⅡのあの興奮を忘れたんか?
せっかくキッスが来てくれんとんのに、そんなことでテンション下がってもしゃあない。
ファイヤーハウスの前の曲でションベン行ったら、全然止まらんやんけ。
ドンだけ出んねん?酔いもだいぶ回ってきてる。
はよ戻らな。トイレ遠いねん。扉開けたらもうサイレンなっとるやないか。
やばかったー。
連れも心配しとったで。
何がって?火ぃ吹くとこやんか!
肝心のデトロイトはアンコールにやったんかな。
忘れたわ。
せやけど、めちゃめちゃ興奮したで。
アライブⅡちゃうかったけど、地獄の狂獣やな。
ブラック・ダイヤモンドは勃起もんやったしな。
生べスは失神やで。
やっぱりキッスは最高やわ。


その何年後やったかなー。99年?2000年?
もう忘れたけどな。また来よったんや。
最後ちゃうかったんかい(笑)?
まぁええわ。今度こそアライブⅡやろな。
席も前よりええやん。2階の正面の真ん中らへんか。
今度はションベンに行かんように、ビールは家で一杯飲んで出かけよ。
チャリでほろ酔い気分で大阪城ホールまで行ったわ。
止めるとこあらへんから、なんか森みたいなとこに止めて立ちションしてから中入ったわ。
パンフレット買うたらピーター・クリスけぇへんて。
うわー。べスどうすんねん。
まぁ言うてもしゃあない。ショーはやるんやし楽しも!
始まんでぇー。
We wanted the best we got the best!
The hottest band in the world!!!!!!!!!!!
KISS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ
ダダダダッダダン
ドッカーン 
ドッカーン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ア、アライブⅡや…
ゾッワーって鳥肌。涙も勝手に出てきよんがな。
夢にまで見たアライブⅡが目の前に!
2曲目は何やったかもう忘れた。
ライブ中頃、めちゃめちゃかっこええリフが炸裂。
「パラサイト」やー(涙)
こんな曲やってくれるとは思わんかったでー。
ゾクゾクしてくんなー。
うわー。「SHE」までやるんか~。
このヘヴィなリフたまらんなー。
ヒットパレードやとおもてたから、えらい興奮したわ。
べスもブラック・ダイヤモンドもなかったけど、ええもん見させてもろたわ。
欲を言えば、ほんまに贅沢な希望ですが、
「シャンディ」やって欲しかった~!

そんなこんなで2回の来日公演を見たんですが
1回目は「地獄の狂獣」2回目が「アライブⅡ」な感じやったなー。

スタジオ録音盤ももちろんええんやけど、キッスはライブアルバムが最高!

キッスを知らない人は入門でこの2枚を聴いて妄想にひたってください。
知ってるひとや見た人は、あの興奮を思い出してニヤニヤしましょう。


We wanted the best we got the best!
The hottest band in the world!!!!!!!!!!!
KISS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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R&R Record Guide#0059 The Chairmen Of The Board / The Chairmen Of The Board

チェアメン・オブ・ザ・ボードチェアメン・オブ・ザ・ボード
(2003/06/25)
チェアメン・オブ・ザ・ボード

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ソウルだ。
なんでパンクだロックだ言うてるのにソウルを聴くのか?
60年代のブリティッシュ・ユース・カルチャーを探っていくとぶち当たった。
スカ~ロックステディ~アーリーレゲエ、と聴いていれば耳に違和感はない。
で、なんでマイナーなこんなマイナーなバンドを?
ジャケがかっこよかったから。
「The Chaimen of the Board」
バンド名もかっこええやん。
独特のクセのあるボーカルなので好き嫌いは分かれるところかも。
唸るほど、「Come Together」のカヴァーがめっちゃかっこええ。
最後の方はだるくなってしまうのはソウルを聴きなれてないからか?
なんか飽きが来ると言うか。
でも、A面は正直ぐっさりと刺さりました。
オープニングからデコピン食らって、知らん間に「頭から血ぃ出とった」、みたいな感じの乗りが、ギャングの出来そこないっぽくて、親近感の持てる「悪さ」だ。
CDよりレコードで味わいたい一皿です。
日本盤CDが出とるようですが(すでに廃盤?)、レコードの方が見つけやすいと思います。
ただ、レコードに屋によったらぼったくってるところもあるし、程度によりピンキリなんでよくチェックして買いましょう。

R&R Record Guide#0058 Prince BUster / King Of Ska

King of SkaKing of Ska
(2008/03/18)
Prince Buster

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久しぶりにこのガイドを更新します。
大人になると衝撃的な何かに出会うことは少なくなります。
様々な体験を通してちょっとやそっとでは唸ることはなくなってしまってる人が多いのでは?
今までの過去の経験だけをベースに生き、その中だけで満足を得ている。
「新しい世界を見たくはないか?」
見たい!
スカ~ロックステディ~アーリーレゲエ。
もうパンクと同じ匂いがプンプン。
こんな世界があったのか?!
今回紹介するのはスカを創った漢、プリンス・バスター!
はっきり行って歌は上手くない!
しかし、かっこよ過ぎる歌と声!
インストもしびれる。
これはスカ時代のベスト盤で現在でも入手しやすい1枚。ジャケットはカッコ悪。
オープニングの「Don't Throw Stones」を聴いた瞬間に死ぬかと思った(笑)
7インチでは「RUDE RUDE RUDIE」というタイトルで出ています。
バックの演奏もかっこよすぎるんやけど、セリフとチュクチュクだけでイキっぱなしになりました。
続く「Linger On」もたまらん!
ホンマにね、ロックだとかジャズだとかレゲエだ、スカだ、言うててもしゃあない。
こんなかっこええもん聴かされたら、これからの人生変わるっちゅうねん。
ロックの持っている不良性、それよりももっともっと根深い反骨精神みたいなものを感じ取った気がした。
激渋ナンバーからファニーなものまで色々入ってて入門には最適。
今70歳ぐらいですが、めっちゃいかついジジィです。
他のアルバムもそのうち紹介しますがまずはこれから聴いてみましょう。

R&R Record Guide#0057 Arctic Monkeys/Brianstorm

E Brianstorm(Import) E Brianstorm(Import)
Arctic Monkeys (2007/04/14)
Domino Recording Co.
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かなり期待していましたよ。
正直がっかりしました。
ファンが望むものをやっているようでは進歩がないのかもしれないけど、かなりがっかりです。
悪くないんですよ。かっこいいですよ。
ミッドナイト感が強いのはいいとしても曲にフックがない。
それと一番惚れた所である「英国の田舎町の空気感」が全く感じられない。
都会的になるのが悪いことではない。
「すげー、かっこいい!」
と狂喜乱舞した方も多いと思うよ。これ聴いて。
ただ単に僕の趣味と合わなかっただけなんだろうけど、どうも納得いかない。
「これがわからないならロックを聴くな」とか言われても納得できない。
これがARCTIC MONKEYSの新譜でなければ軽くスルーだ。

アルバムも試聴してみた。
このシングルの流れだ。
たまにおっと思わせるモノがあるのだけど…。
いずれアルバムも購入するだろう。
でもきっと中古だ。
今すぐ欲しくない。

そして、楽曲よりも問題なのはこの作品から使われているバンドのロゴ。
こんな「パソコン使いたてのガキが適当に作ったような」ロゴは最悪だ。
このロゴを見た時にかなり嫌な予感はしていた。
前のアルバムやシングルで見られたジャケットワークのセンスの良さは何処へ?

わざとだったとしても嫌だ。これは。

R&R Record Guide#0056 Slade/Slayed?

Slayed? Slayed?
Slade (2006/08/07)
Salvo
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「Cum on feel the noiz」を初めて聴いた時、人生が変わった。
Quiet Riotのカヴァーでした。
当時大ヒットしていて、ラジオでもガンガンかかっていた。
歌謡曲、洋楽のポップス(ビリー・ジョエルが大好きでした)ばかりに囲まれていた時、何か開放された気分になりました。
おもっくそ歌うボーカルにやかましい演奏。
特に歪んだギターの音色にやられてしまいました。
そして何より曲がいい!
ラジオを聴いてわかったことは
「ヘヴィメタル」という音楽、元の曲は「スレイド」というバンドがやっていたということ。
「ヘヴィメタル」こそが自分の聴く音楽だと決定付けてしまった。
しかし、後にメタルよりもパンクの方が合っていると気付くのですが、その理由は「Cum on feel the noiz」に近いニュアンスはメタルよりもパンクの方にあったからなのです。
実際Quiet Riotはこの曲以外カスだと当時から思っていました。
パンクにはまるようになってから知ったのですがOneway Systemのカヴァーの方がQuiet Riotよりもよかった。
ただメタルにも良さがあり、それを理解できたので今でも「ヘヴィメタル」も愛すべき音楽の一つとして聴いています。

「Cum on feel the noiz」の何がよかったか?
キャッチーでシンガロングな感じ、そしてパワフル。
オリジナルのスレイドを聴いた時、サウンドは古臭いながらもかっこよさはビンビンに感じた。
実はベスト盤以外聴いたことなくて、昨年末に発売された紙ジャケシリーズで初めてオリジナルアルバムに触れたのです。
率直に言ってベスト盤よりはるかにいい。
本当はこのアルバムに「Cum on feel the noiz」は入っていません。ボーナストラックで入っているだけなんですね。
全編キャッチー&パワフルでフットボールチャントのような歌がたまりません。
グラムロックと言われていますが、パンクでありメタルであります。スレイド流ロックンロール。
ふざけたルックスもたまらない。
勝手にロンドン出身だと思っていたら、ウォルバーハンプトン出身らしい。
じゃあウルブスか?こいつら。
なんにせよロック好きは必聴盤!
僕のルーツです。

R&R Record Guide#0055 LA METAL

前回好評だったジャパメタ特集の第2弾をやろうと思ったのですが、何故か春になるとLAメタルな気分なので今回はLAメタル特集を!
リアルタイムだったんですけど現地でライブを見たりってことは当然ないので、日本の高校生が日本で感じたLAメタルの空気はどんなだったかってぇのをだらだらーと書き綴っていきます。

それと、色んなサイトでLAメタルが語られていますが、結構メジャーどころの話ばかりでB級どころがあまり出てきません。もっと情報が欲しい人も入るだろうしかなりB級なところまで突っ込んで回想したいと思います。

初めてLAメタルに接したのはQUIET RIOTでした。「CUM ON FEEL THE NOIZ」。
僕が14歳の時でした。人生が変わりました。これについては話が長くなるのでまた次回に。
そしてモトリークルーと出会い完全に落っこちた。
そこから怪しい世界へづるづる引きずり込まれて行きます。

84年、思春期真っ只中。日本の女性には全く興味がなく金髪の外国人女性が大好きでした(笑)
好きなアイドルはもちろんトレイシー・ローズとジンジャー・リン。
聴いてる音楽はLAメタル。
HAWKを紹介した時にも書いたのですが「BAM」だったか「BUM」だったかLAのタウン誌が情報源。
これがまたライブハウス情報がたっぷり掲載されていて、広告費が安かったのかバンドのフライヤーもどっさり。
レコードも出してないようなバンドもたくさんあったはず。
だから高校生のクセに「BURRN」よりも伊藤正則よりもLAには強かった。
写真を見ながら「このバンドはどんな音かな?」と考える毎日毎日妄想の日々。
行きつけのレコード屋は大阪難波の南街劇場(今はマルイ)地下のタワーレコードと梅田の「HOGG」というかなりマニアックなレコード屋。
もう今はないのですが、「HOGG」に行ったら1時間以上は絶対に居た。
もう見たことないレコードばかりで色んな情報を仕入れた。
店員はちょっとゲイっぽい感じでしたがメタルには相当詳しい。
当時無茶なお願いをよくした。
POISONがデモテープを販売(アルバム出す1年くらい前)と聞くとそれを取寄せてくれとか…。(結局入ってこなかった)

そんなこんなであたりもはずれもひっくるめ買ったレコードは大事に聴いた。
へぼいバンドの曲でも「あ~かっこわる~」とかいいながらも聴き続けた。
憧れのLAからやってきた音を存分に楽しんだ毎日でした。

モトリーだとかラットなどのメジャーどころのバンド以外で当時に音を聴いたB級なブツを紹介して行きます。

MORE …を押していただくとアルバムの紹介が出てきます。

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