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GREEN STREET(邦題フーリガン)

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ウエストハムの暴力的なファームが題材の映画です。
監督は女の人だったんですね。驚きました。
ウエストハムから撮影許可が簡単に降りたそうですが、完成後激怒されたそうです。
プレミアリーグが舞台となっており実際の試合映像は2004年3月のジリンガム戦。
映画内ではバーミンガム戦ってことになってましたけどね。チャンピオンシップ時代の貴重な映像、しかも勝ってる試合がほんの少し見れるってだけでも、チャンピオンシップ時代でも応援してた人には凄く嬉しい映像です。あの頃はラジオの実況を聞きながら文字実況を目で追っかけながらドキドキしながら応援してましたね。なつかしー。
で、映画の方はもっとエグイ内容かと思いきや、なかなかいい映画だった。パンフレットにも書いてましたが「さらば青春の光」のようなテイストはありましたね。
主演のイライジャ・ウッドもぴったりはまった役でした。
(アメリカからやってきた青年の役)
FAカップのドローを仕事中にラジオで聴いてるシーンがあるのですが、実際にもこうなんだろうなーと、フットボール好きな人ならニャッとしてしまうシーンも多々あります。
子供達がハマーズのキットを身に付けプレーしてるのですが、エンディングロールでWESTHAM ACADEMYとあったので本物のアカデミーの子供達なんでしょう。きっと。
ロンドンの風景も好きなので物凄く楽しめました。
映画見終わった後は「バブルス」が頭の中でヘヴィーローテーション間違いなしのこの映画、なかなか良いですよ。
エンディングのイライジャ・ウッドが歌う「バブルス」にジーンと来ました。
でも、これ見て勘違いする人もいるんだろうな。

大阪ではシネ・リーブル梅田でやっていますが、今週土曜日からレイトショーのみとなってしまうようです。まだ1週間しかやってへんのにー。

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GOAL!

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世間は「ダヴィンチ・コード」で話題沸騰ですが、トム・ハンクスが出てるってだけで見る気がそがれるのはなんでやろ?
そんなこんなでワールドカップも近いこともあり、宣伝をバンバンやってる「ゴール」を見てきました。
「そんなヤツはおらんでぇ~」
と言ってしまえば身も蓋もないのですが、「感動のサクセスストーリー」というこの映画の宣伝文句通りのストーリーです。
これが、他のスポーツを題材にしたものなら劇場には見に行かなかったかな。多分。

メキシコから密入国でロスに来た青年、サンチアゴ君は地元のクラブで働きながらプレーしていたのですが、
ひょんなことから英国ニューカッスルへと渡りトライアウトを受ける。トライアウトから3週間でリザーブリーグ、数試合をこなしトップチームのメンバーとなりプレミアシップの舞台に登場する。
チャンピオンズ・リーグを賭けた大切なゲームで彼は…。
とまぁ、こんなストーリーなんですが、夢・希望・挫折を繰り返したくましくなっていく彼の姿を今後も見てみたい、と思わすのですが、第2話はレアル・マドリー編だそうです。
ストーリーは別として、映像が楽しかった。
ニューカッスルの街並み、スタジアムの中の様子、なんてテレビにもあまり映らないしよかったです。
それと、サンチアゴ君がホンマにまじめでええヤツなんです。そして強運も持ち合わせている。
しかし、この強運は彼の人柄来るものだと感じた。
「努力は人を裏切らない」とはよく言ったものでこの映画にぴったりの言葉だと思います。
努力を無駄にばっかりしてる人も、まだまだ努力が足りんと力が湧いてくる映画です。

実在の選手も多数出演。
シアラーとワントゥーなシーンもあります。見所はボウヤーがロッカーでやたらニヤニヤしている所かな(笑)
プレミア好きな人は楽しく見れると思いますよ。

めっちゃええ映画かって言うとそうやないんですけどね。
GOAL! ゴール!〈STEP1〉イングランド・プレミアリーグの誓い GOAL! ゴール!〈STEP1〉イングランド・プレミアリーグの誓い
ロバート リグビー (2006/04)
イーストプレス

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気まぐれな狂気

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気まぐれな狂気←押す
ギャロが好きで、彼が出てる映画はよく見ます。
この映画は知らなかった。98年の作品なのかな。
原題は「Truth or Consequences N.M.」。
キーファー・サザーランドという人が監督です。
監督自身も出演し狂った役を演じています。ギャロは主役。

オープニングが刑務所から出てくるシーン。(「バッファロー」と一緒やん。)
しかし、寒そうに半ケツ出して便所を探したりせず、恋人が待っていた。
恋人を含め仲間4人で麻薬を強奪しそれを売りさばいて、という計画を立てるのだが…。
というチンピラ映画ではよくありそうなストーリー。
あまり言うとこれから観る人がおもしろくないのであまり多くは言いませんが、けっこうおもしろかったです。
人質の心情の変化に注目。
そしてエンディングの切なさはたまらないですねー。
自宅で観てもエンドロール終了まで余韻に浸りながら楽しめます。

ただ、映像にキレがないような気がします。色やカットも物足りない。
ちょっと残念。まぁ、これは好みの問題もあるんでしょうけど。
ギャロの味は良かった。

色んな映画を連想させるシーンがたくさんあり、この監督のリスペクトするものがわかりますね。
ボニー&クライド(俺たちに明日はない)」「ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編」「トゥルー・ロマンス」などなど。
パクリといわれりゃそれまでですが、僕はこんなテイストの映画好きです。

恋する惑星

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恋する惑星←押してください
キリンの生茶のCMでTHE CRANBERRIESの「Dreams」が使われている。(松嶋菜々子が出ているやつ)
この曲はフェイ・ウォンがもっとも輝きを放ってた頃にカヴァーしている。
そして映画「恋する惑星」の劇中とエンディングで使われていて、フェイ・ウォン自身も出演しています。
この映画の中のフェイ・ウォンはめちゃくちゃかわいい。

CMを見てこの映画の事を思い出したので書こうと思ったのですが、以前に自分のホームページで書いてたもののリミックスですので「読んだことある文章やなー」と思う人、ご勘弁を。

初めてこの映画をテレビの録画ビデオを見たんですが、実はエンディングのシーンが途中で切れてたのでした。
そんなわけですぐにレンタルビデオ屋へ行きもう一度頭から見た記憶があります。
前半と後半で出演人物やストーリーはがらっと変わるのですが、2つのストーリーをつなぐのがファーストフードの店。
ストーリー自体はあんまりたいしたことはないと思うが、映像の美しさ(?)やかっこよさが思いっきり僕の感性を刺激した。
そして、物語を構成するキャラクターが変な奴ばっかりでとても楽しい!
その変な奴たちが駆け巡る香港の街のロケーションも抜群!この映画のせいで僕は香港に3回も足を運んだのでした。

前半のメインキャラの女は金髪のヅラをかぶり、暑い時期なのにコートを着てサングラスをかけている。
何故、金髪かは見てください。こいつは麻薬ディーラー。
もう一人、前半登場のバカヤローは金城武。
パイナップル30缶一気食いは気持ち悪くなる。女を口説く時のセリフはこうだ。「パイナップル、好き?」こいつも警官。
後半に際立つ変態さを見せ付けてくれるのはフェイウォン。
ファーストフード店の店員の役なのですが、恋した男の部屋に忍び込み、部屋にあるものを自分の好みのものに変えて行く。
手にはピンクのゴム手袋。侵入された男も気付けよ!ってな感じなんですが、「部屋が泣いてる」だの「最近色んなものが綺麗に見える」だのそんなコトバで片付けてしまってる。
この鈍感さや現実逃避的なところもにくめないキャラになってる。こいつは警官。

この映画で香港の街はすごくエネルギッシュな街に描かれていて、それを見た僕はいてもたってもいられなくなり、生で香港の街を見てきました。
映画でも色んな人種が出てきますが、実際に行けばもっと多国籍状態。日本は世界的に見ても豊かな国かもしれませんが、アジアで一番インターナショナルな街は絶対に香港なのです。
そこから生まれる文化は非常におもしろい。中国返還により大陸からの移民も多くなり(この映画上映時はまだ英国領)今後の変わりようも気になる。
映画の前半はインターナショナルな感覚が支配し、それに疾走感がプラスされ非常にスリリングな映像になってて見ていて非常に楽しい。(ストーリーではなく映像ね)
舞台となる場所はおもしろい場所ばかり。
前後半通して舞台の中心となるファーストフード店「ミッドナイト・エクスプレス」は白人達がたむろするちょっとお洒落な通りにある。
前半の麻薬ディーラーとインド人が絡む場所「チョンキン・マンション」は色んな人種が集まる宿泊所。
後半に登場するエスカレーターは実は世界一長いエスカレーターなんですよ。

監督のウォン・カーウァイは音楽を非常に効果的に使う。
ママス&パパスの「CALIFORNIA DREAMIN'」を聴けばこの映画を思い出す、というのは言い過ぎではないぐらい、ひつこいほど流れてくる。
この曲はこの映画の為にあるんだー!って思ってしまうほど!
あなたもこの映画を観ればきっとそう思うはず?

ディープ・ブルー

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ディープ・ブルー スペシャル・エディション(←押す)
春くらいに世間を騒がせた「立つレッサーパンダ」風太くん。そいつらを中心に「立つ動物」というのを映画にするらしい。
今、「皇帝ペンギン」という映画が人気あるし、風太ブームに乗ってって事でしょうが、こういうドキュメンタリーものは、ブーム関係なしにじっくりと時間をかけていいもの作って貰いたいと思うのです。テレビのドキュメンタリーとは一線を画す出来でないと映画の意味がないと思う。
で、今回紹介する「ディープ・ブルー」ですが、すごいですよ!
撮影はどのように行われたのか知りたくなるようなシーンがいっぱいです。
残酷な場面もあったりしますが、リアルな生命がよく描かれており見終わったあとの満足感はかなりのものです。
去年、映画館で見てよかった。テレビより迫力ありますもんね。やっぱり映画は映画館で見たいですね。

恋はハッケヨイ

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Secret Society/恋はハッケヨイ!(←押す)
「わたし、ダイエットするわ」
「絶対に駄目だ」
デブであることにコンプレックスを感じる嫁と、太い女性に魅力を感じ、その傍らUFOや異性人の侵略といった事を信じている失業中の旦那。
そんな二人のすれ違いが妙に楽しいコメディです。
相撲を馬鹿にするなとか思う人もいると思うんですが、色んな意味でおもしろかった映画です。デュラン・デュランの「ガールズ・オン・フィルム/グラビアの美少女(これもキツイ邦題)」のPVみたいな感じですねー。
大体邦題がB級な匂いプンプン。原題は「Secret Society」。直訳でもおもしろいかも。
そこに出てくる力士達の四股名がまたバカバカしくていい。
① クラゲ姫(Great White JerryFish)
②舞乃カバ(Pygmy Hippo)
③黒風(Typhoon)
④ ピンクパォーン(She-Elephant)
⑤パピヨン岬(Giant Butterfly)
⑥倫敦牛(Raging Bull)
⑦海女乃セイウチ(Mighty Walrus)
⑧熊恵(Polar Bear)
⑨イカ桜(Sea Squid)
⑩毛沢山(Wooly Mammoth)
⑪鷹乃姫(Great White Hawk)
⑫海山牛代(Sea Cow)
藤井隆命名だそうだ。
ハリウッド系のラブストーリー・ドラマ見るならこういうの見ろ。
勇気付けられる映画だとか色々言われてる所もあるが、単純におもしろい!
それでいいじゃないか。
ヨークシャーの田舎町の風景もいいですよ。

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